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BMW ニューiDriveシステムを公開

BMWは、同社のインフォテイメントシステム「iDrive」のニューバージョンの概要を公開しました。

まずシステムですが、3Dグラフィックスチップを搭載した1.3GHzプロセッサーへと刷新されました。そして、タッチパッドで操作が可能な直径45mmのiDriveノブへと変更されます。また、このタッチパッドは手書き認識機能もサポートされています。

ナビゲーションシステムですが、ルート案内機能が改善されているようです。また、「3D City Models」という3Dでの地図表示も可能となっています。

音楽ですが、カスタムプレイリストを作ることができるようになりました。AUPEOというドイツで人気の音楽ストリーミングサービスとインてグレーションされています。Last.fmのようなイメージです。このサービスですが、アーティストや曲を一度指定すると、あとは好みに合いそうな音楽を次々に流してくれる、という個人ラジオサービスです。AUPEOを流している時に、アーティストやアルバム、CDカバーなどがディスプレイに表示されます。

インターネット機能ですが、クルマは高速通信サービスLTEのホットスポット〜「The BMW LTE Car Hotspot」となります。150メガビットまでデータを伝送できます。

BMW ニューiDriveシステム フォトコレクション

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