3 / 4-Series

2014 BMW M3 直6へ回帰

2014年モデルとして2013年に発売される第五世代のBMW ///M3ですが、最高出力420psの4リッターのV8・DOHCから、ツインパワー・ターボの直6へダウンサイジングされるようです。

E30をベースに自然吸気の4気筒から歴史が始まった///M3。E36/E46をベースにした///M3で6気筒になり、現行モデルのE90/E92ベースで自然吸気のV8になりました。来年発売される3erであるコードネームF80をベースにした///M3でストレート6へとダウンサイジングされます。

しかし、現行モデルを上回るパフォーマンスを達成する宿命を負っているのが///M3。その秘策として、///M3の伝統である自然吸気を捨てて、3個のターボで過給した「BMWトリプルパワー・ターボ・テクノロジー」を搭載する始めてのクルマになる可能性が大です。

新しいユニットは、次期335iに搭載される新しいダイレクトインジェクションとなる3.0リッター直6をベースをスペシャルチューンし、現行の420HP以上の450HP近辺になるようです。
そして、450HPを達成するために、3つ目のターボをモーターにする可能性があるとの噂もありますが、BMWはモーターによる駆動に消極的な姿勢を見せているので、モーター以外の技術を使うと想像します。
当然の事ながらFRは崩さないでしょう。
そして、7速のデュアルクラッチトランスミッションと6速MTが組み合わされます。

ダウンサイジング化とボディ/エンジンの軽量化により、現行を遥かに上回る燃費性能を獲得するようです。

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