A3

アウディA3 来年のLCIでデジタルインストルメントクラスターを搭載へ

来年に改良型が投入される予定のアウディA3ですが、アウディTTで話題となったデジタルデジタルインストルメントクラスターが搭載されることが明らかとなりました。

アウディが「Audi virtual cockpit」と呼んでいるもので、インストルメントクラスターに12.3インチTFTパネルを搭載しています。アウディが2008年より提携しており今や盟友とも言えるグラフィックチップメーカー、NVIDIA社との共同開発により実現しています。

内容はTTと同様3つのモードを表示できるはずです。「クラシックビュー」ではスピードメーターとタコメーターが大きく表示され、「インフォテインメントモード」ではナビゲーションマップが表示。そして、S3とRS3には、レース用計器としてタコメーターが中央に大きく表示される「スポーティービュー」が追加でサポートされるでしょう。

Audi virtual cockpitは、新型のアウディA4にもオプションで提供されることから、A3も当然の事ながらオプションとなるはずです。コストは€400(約5万円)前後になると思われます。

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